浴衣って?!

2010年7月27日 17:50

もうすぐ夏休みですね♪ 今年の夏は花火大会にお祭りに・・・と楽しみにしている人もいることでしょう。今年の夏は是非!!浴衣デビューをしてみませんか??

 

でも… 浴衣ってそもそも何なのでしょうか・・・?

 

実は、浴衣の起源は平安時代にさかのぼります。当時は今の様な着方ではありませんでした。

 

「ゆかた」は漢字で書くと「浴衣」と書きます。
平安時代の高貴な身分の人達が蒸し風呂(サウナみたいなもの)に入る際に、人に肌を見せない様に「湯(ゆ)帷子(かたびら)」という麻のきものを着て入浴した事が始まりなのです。
その後、江戸時代の終わり頃には「町のお風呂屋さん」が普及して、一般の人にも湯上りきものとして着られる様になり、明治時代に入ってからは、普段にも着る様になりました。

 

 

「夏といえば浴衣!!」のイメージが有りますが、実際はバスローブみたいな物だったんですね。

 

ここ数年来、若い人達の間でも夏の浴衣が流行っています。今の時期はTVのCMでも浴衣姿を多く見かけますね。

 

今年の流行は、黒地や白地にピンクや紫の大輪のお花柄や、パステル系の色味が人気みたいです。
また、今年は浴衣で目立ちたい!!という人には、洋服地で出来ている浴衣もおススメ♪

 

是非、今年の夏を浴衣で楽しんでみて下さい!(≧∀≦)